院長柴崎泰延
1994年関西医科大学卒業、2007年医療法人 泰恵会 しばさきクリニックを開業。
当サイトはしばさきクリニックの求人に
応募を検討中の方へのご案内をまとめています。
このサイトでは当院で求めるスタッフ像などをご紹介していますので、応募を考えている方はぜひご覧ください。
当院は、私にとっても勤務医の頃に比べ多職種と直接的に連携する環境です。各職種が専門スキルを生かし伸ばしながら患者さんのために活躍しており、院長として、ベテラン・中堅・若手のスタッフ皆がバランス良く働けるチームづくりを心がけております。
当院が第一に考えているのは、地域に密着した「安心・信頼・快適」を届けるクリニックであることです。そのためにも、「患者さんを自分の家族だと思って接し本音で話すこと」、「日によって変わる患者さんの体調に合わせた配慮を全スタッフが徹底し、患者さんと同じ目線でお一人お一人の声を拾い上げること」を大切にしています。
患者さんや周りのスタッフの状況を踏まえて、自分がその時できる最大限のことを考え、自発的に行動できる。そうした姿勢でご活躍いただける方のご応募をお待ちしております。応募前の院内見学も歓迎しています。お気軽にお問い合わせください。
チームの輪を
大切に
各職種の仕事を尊重し合い、チーム一丸となってこのクリニックを盛り上げていただきたいです。
すべての患者さんに
平等に接する
当院に通院される患者さんが抱えるご事情はさまざま。どの患者さんに対しても丁寧な心配りを大切にしています。
院内の情報共有を
しっかりと
長いお付き合いの患者さんが多いですが、不安にさせないよう患者さんとの会話から得た情報は漏れなくチームで共有します。
先回りの気遣いを
行き届かせる
困り事があるご様子ならば先回りしてお声がけを。患者さんの緊張をほぐすために、常に気遣いを忘れません。
熱意を持って
仕事に取り組む
仕事として求められていることに対し、その時に各人にできる100%の力で向き合う姿勢で業務に臨んでいます。
新しい知識を取り込む
前向きな姿勢
医療の世界は日々進歩しています。新しい知識をスタッフ全員で吸収し、患者さんに還元していきましょう。

診療理念
当院は内科、循環器内科、人工透析内科に幅広く対応。3階全体を透析スペースとし、安全性・快適性にこだわった治療を提供しています。診療では、医療者として伝えるべきことは伝え、患者さんを家族と思って接することを大切にしています。一方、特に透析患者さんは通院頻度が高くスタッフと親しい間柄になりやすいことから、心理的距離には十分配慮し、不快感を与えない言葉遣いの指導なども行います。

看護師として入職を希望される方へ
患者さんの声を聞き、「患者さんが何をしたいのか」を優先した看護を大切にしていただきたいと考えています。少しの気の緩みが大きな事故につながります。一つ一つの手技を丁寧に行っていただき、患者さんと信頼関係を築きながらも、緊張感のある関係をつくるようお願いします。難しい業務にも積極的に取り組めるよう、当院ではプリセプターによるフォロー体制もしっかりと整えています。

腹膜透析に挑戦したい看護師の方へ
透析専門のクリニックであっても、血液透析しか扱っていないところは多いですが、当院では腹膜透析(CAPD)も行っています。患者さんの希望を踏まえて手法を選択しており、これから透析が必要となる方のライフスタイルに合わせた提案をすることも大切にしています。腹膜透析に精通している看護師のもと、技術を学びたい、新たに挑戦したい看護師の皆さんをサポートしていきたいと考えています。

受付として入職を希望される方へ
クリニックの顔として、外来受付やレセプト業務などを担当いただきます。透析患者さんは週3回通院されるため接する機会が多いです。受付は「あなたを見ると元気になる」「話せて良かった」といった声を頂くことが多々ある職種ですので、その分、声のトーンや言葉遣いにも十分気を配るようお願いしています。明るく話しやすい雰囲気やチームの輪を大切できる方を歓迎いたします。

臨床工学技士として入職を希望される方へ
看護師、受付など他職種と関わる機会が多いのが、クリニック勤務の特徴です。また病院と比べると、少ない人数でチームとして働くことになります。他職種の業務のサポートに回る機会があったり、患者さんと直接話す機会が多かったりといった点でも病院勤務と異なる現場になりますので、わからないことや疑問がある際は素直に聞く姿勢を大切にしていただきたいと考えています。
医療法人 泰恵会 しばさきクリニック
大阪メトロ長堀鶴見緑地線 横堤駅
